f(x)=x^2-2ax-4b+4=0 ‥‥①、0≦x≦2 ‥‥②
題意を満たすには、以下の4つの場合がある。
Ⅰ ‥‥ ➀が実数解を持たない時
判別式<0、だから、a^2+4b-4<0。
Ⅱ ‥‥ 実数解を持つが、②の範囲に解がない時、判別式≧0より
a^2+4b-4≧0を前提として、3つの場合がある。
・2解がともに、x>2にある時 ‥‥
f(2)=2-a-b>0、軸に関して:a>2。
・2解がともに、x<0にある時 ‥‥
f(0)=1-b>0、軸に関して:a<0。
・1解が2より大きく、1解が0より小さい時 ‥‥
f(2)=2-a-b<0、f(0)=1-b<0
以上の4つの場合を、ab平面に図示することになる。