こんにちは、日東RINTO FB-911ホイールバランサーの使用方法についてお手伝いいたします。
まず、ホイールの取り付けと取り外しについてです。ホイールバランサーの中央部の取り付け装置にホイールを固定します。ホイールの幅に合ったアダプターを使用してホイールを取り付け、ホイールの中央に重りを配置します。そして、ホイールのバランスセンサーをホイールのバランスウェイト位置に設置します。
次に、校正手順について説明します。
1. ホイールの取り付け後、ホイールバランサーの「Start」ボタンを押し、「Rotor」モードを選択します。このモードではホイール自体の重みを測定します。
2. 「Start」ボタンを再度押し、ホイールの重み測定を開始します。この段階ではホイールを回転させてください。測定が完了すると、ホイールの重み情報が表示されます。
3. 「Start」ボタンを再度押し、「Tire」モードを選択します。このモードではタイヤとホイールの組み合わせの重みを測定します。
4. 「Start」ボタンを再度押し、測定を開始します。この段階ではホイールとタイヤの組み合わせを回転させてください。測定が完了すると、ホイールとタイヤの組み合わせの重み情報が表示されます。
5. 表示された重み情報を元に、ホイールのバランスウェイトを配置します。ホイールの平面部に2つのウェイトを配置し、重み情報に従って調整します。
6. ウェイト配置後、「Start」ボタンを押し、「Check」モードを選択します。これにより最終的なバランスが確認できます。
ホイールバランサーの使用は基本的には上記のような手順になりますが、個々の機種によって若干の違いがあります。製品が倒産しているため、公式のマニュアルが見つからない場合は、類似製品のマニュアルも参考にしてみると良いかもしれません。また、店舗でのカウンセリングや、ネット上でホイールバランサーの使用方法に関するフォーラムなどを検索しても、役立つ情報が見つかるかもしれません。
ご不明な点や問題が発生した場合は、お気軽にお問い合わせください。