展示会出席でC2ビザの予定ですが、インドネシアの展示ブース出展社からの招聘状はありまして、そのさいジャカルタ到着での申請はできますか。

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1199284

2026-06-06 18:45

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C2ビザ(Index C2:シングルエントリー・ビジネスビザ)について、ジャカルタ到着時の申請はできません。

C2ビザは展示会出席を含むビジネス目的(商談・会議・交渉・契約締結・商品確認など)に適したビザですが、事前申請(e-Visa)の必要があります。空港(ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港など)で到着時に即時取得できるものではありません。



最も的確なビザ申請方法(あなたの状況に最適)

あなたは日本国籍で、インドネシアの展示ブース出展社からの招聘状(invitation letter)をお持ちとのこと。これはC2ビザ申請の強力なサポート書類になります。出展社がスポンサー(保証人)役を果たせます。

推奨:C2ビザ(e-Visa)を事前にオンライン申請

有効期間:入国時60日(延長2回可能で最大180日滞在)。

展示会出席+商談などで長めに滞在する場合に適しています。



申請手順(公式ルート):公式サイト

https://evisa.imigrasi.go.id/

にアクセス(アカウント作成が必要)。

「e-VISA Application」からビジネス目的(C2)を選択。

必要書類をアップロード:

パスポート(有効残存6ヶ月以上)

顔写真

招聘状(出展社からのもの:目的・期間・関係性を明記)

往復航空券証明

十分な資金証明(目安:USD 2,000相当の銀行残高など)



手数料支払い(約IDR 2,000,000前後、カード可)。

承認後、e-Visaをダウンロード・印刷。



処理期間:通常5〜10営業日(急ぎの場合代理店利用も可)。

メリット:招聘状があるため承認されやすく、ビジネス活動の範囲が明確。入国審査でトラブルが少ない。



注意:C2はシングルエントリー(一度出国すると無効)です。

複数入国が必要ならMultiple Entry(D2など)を検討してください。



簡易代替案:

到着ビザ(VoA / e-VoA、B1相当)展示会出席+ビジネスミーティング目的であれば、VoAで対応可能な場合があります(公式で「Business Meeting」が許可目的に含まれます)。

ジャカルタ到着時申請可能:

空港のVoAカウンターで即時取得(または事前e-VoAオンライン申請)。

有効期間:30日(1回延長で最大60日)。

手数料:IDR 500,000。

対象:日本国籍OK。



デメリット:C2より活動範囲が狭く(工場立ち入りなどは不可の場合あり)、招聘状があっても入国審査官の判断で厳しく聞かれる可能性あり。長期滞在や本格的なビジネス活動にはC2の方が安全です。



C11ビザ(展示会専用)との違い展示会で自社が出展・販売・運営側の場合にC11(MICE・展示会参加ビザ)が使われますが、あなたは出展社から招待されて出席する側なので、C2で十分です。C11は主に exhibitor(出展者)向けです。



結論として、最も的確 → C2 e-Visaを事前申請(招聘状を活用)。これがあなたの当初計画と一致し、安全です。

出展社に「C2申請用の招待状を正式に発行可能か」確認を。

最新情報は必ず公式eVisaサイトで確認(規則は変更されることがあります)。

不安なら信頼できるビザ代理店(インドネシア現地 or 日本対応)に相談(手数料がかかりますが確実)。



★以上です。一読して参考にして下さい。

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