まるで少し前の私を見ているような質問ですね。まあ、今もどっち受けるか決めたわけじゃないんですが。
以下、私の考え方を綴ります。少しでも参考になれば幸いです。
私は大学生活自体がその後の人生にどう影響するかでいくつもの観点から考えているところです。大きく分けて、学問面、生活面、交流面です。しかし、京大出身者の話ですとか、チャッピーですとか(笑)、多くの情報を基に判断しますと、これらはいずれも大差ないという結論に至りました。学問面では、それぞれに強い分野があり、一概にどちらがいいとは言えないのです。生活面では、どちらも学生の街があり大差がないようです。交流面でも同様です。ただ、京都と大阪という土地柄上、休みの日の生活は多少変わるだろうな、といったところでしょうか。
さて、そこであなたがどう判断するかです。休みの日に大阪のような都会の街で遊びたいか、はたまた京都のような歴史の街に学びたいか。まあ好きでなくて休みの日に毎度毎度歴史を巡る輩なんて、ましてやまだ学生でありながらそういうことをする人は少ないと思いますが(笑)。
私はこれに対しては学生時代にしかできないことを軸に考え、そして最後は直感になると思っています。私はそもそも京大を阪大の滑り止めとしてここまでやってきましたので、共テ次第なところはあるんですが、暇を見つけて最後にもう一度現地を見に行って決めますよ。
あ、学風ってのもけっこう大事ですね。よくいう単位が空から降ってくる、単位は大阪湾に埋まってるなんてのも自分にとってその後それがどういう影響を与えるか、わからないなりに考えてみることが大事だと思います。
今この文章を書いていて思いましたが、どこの大学もこのような答えが一つに定まらない問いを自分なりに様々な角度から考え続けることのできる学生がほしいんでしょうね。
もしそれが嫌だと言うなら、厳しいかもしれませんが、そもそも大学生にならないという選択肢も持つべきなのかな、と思います。
長々と失礼いたしました。