ご案内のように、関西大学ビジネスデータサイエンス学部は今年できたばかりの学部ですね。
当り前で、今は1年生しか在学していません。
そう言った意味では、昨年の受験生においては、未知数の学部だったと思います。
そこで、今年の受験生は既に学部が出来て、どんな事を学べるのかなどが具体的に見えてきたので、志願者は増加すると思います。
特に、昨年度の入試で合格最低点や倍率なども判ったので、一気に受験者が増えると思います。
そうすると、今年の合格最低点は上昇すると思われます。
加えて、昨年度の入試で、合格者の入学率も高く、入学定員充足率が高かったので、今年は合格者を絞ってくると思われます。
そのため、2月16日の合格発表では、合格者を絞り、補欠合格を多く出す気がします。そこで、実際に入学手続きの状況をみて、繰り上げ合格を検討するような事が考えられます。
まあ、そこは、志願者の動向により蹴りですね。
更に、就職の事も気にされていますね。心配は要らないと思います。
関西大学は、大学としては、長い歴史を持っています。
過去に多くの卒業生を輩出しています。
そう言った意味では、大学として就活に当たってのノウハウは十分持っていると思います。
学部での学びを活かして就職を考えておられるものと思いますが、職種は異なれど、関西大学の学生は様々な業種に就職しています。
なので、全く心配しなくて大丈夫だと思いますよ。
その辺りの、実績は十分に持ち合わせていると思いますね。
大体、大学の学部卒の専門性であれば、企業に入ってから鍛えて貰わないと一人前のスキルではないので、結局、どの学部であっても就活では同じ土俵で勝負になります。〇〇学部って言うのは、参考程度にしかなりません。
なので、ビジネスデータサイエンス学部であっても、商学部であっても、就活において、基本的に有利・不利はありません。
当然、1期生が卒業するタイミングで大学院の設置も行われると思います。将来的には、後期博士課程までキチンと整備すると思われます。
そこで、専門的な学びを付ければ、就活でも活かされると思います。
いずれにせよ、就活では、大学4・6年間で得た「ガクチカ」による人間性・人柄に重きがおかれます。
と、言ってしまえば、どの大学を出ても同じだと考える向きもあります。確かに、その人の人間性・人柄はどこの大学に行っても同じかもしれません。
でも、大学によって発射台やスタートラインが違うのはありますね。
そこは、よく考えてみてください。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。