わたしはオシャレがだいすきで、将来は服やメイクを専門にした職業に就きたいです。今は部活に時間をかけていて、それがすごく楽しいので、将来も好きなことを仕事にして学生が終わっても青春を感じれるような職業に就きたいです。主にファッションデザイナーなど、自分が手がけた何かを見てああ、頑張ってよかったと思えるようなやりがいのある仕事が憧れです。文系を既に選択していて、大学か専門かなどは決めていません。何かおすすめはありますか?また自分の就いてる職業でやりがいを感じる瞬間を教えてほしいです!

1件の回答

回答を書く

1203231

2026-04-24 06:05

+ フォロー

もうしわけないのですが、厳しいことを書こうと思います。

部活も楽しいだけではないと思いますが、仕事はもっと、楽しくないことが増えます。

たとえばデザイナーにしても、作りたいものを作りたいように作れるのは、ごく一部のトップだけですし、そのトップ(たとえばココ・シャネル)も好き勝手作れるわけではないんです。

シャネルは時代と戦ったから今のシャネルがあります。

楽しいよりも辛いことのほうが多かったと思いますよ。

今のデザイナーは、SNSでめちゃくちゃな叩かれ方をします。

事務にせよ営業にせよ企画にせよ広報にせよ、理不尽な一般顧客からの叱責、クレームにさらされます。

近年はテレビドラマがつまらないと言われていますが、理由は資金不足だけではないです。

クレームがちょっとでもつくと、スポンサーが逃げ出してしまうからです。

無難なドラマしか作れなくなって当然です。



クリエイティブ系と美容等の施術系は、顧客から高いお金をとれないので、どうしても薄給になります。

この辺りは小売業と同じです。

安くないと売れないから売価を下げる→客単価が下がる→国や県から「従業員の給与を上げろ」と言われる→1店舗の人員を減らすことで人件費削減→「買い物に行っても店員がいない、レジが開いていない」状態の発生→レジが長いし相談もできないから客離れが起こる、というよくないサイクルに陥っています。



つまりあなたの趣味をしっかり充実させるには、嫌な仕事を覚悟して給与をしっかり確保するしかないんです。



給与が高いのは、4大を出て就職する企業で、主には総合職という職種になります。

総合職は、だいたい営業からスタートなので、とにかくしんどいです。

そのかわり、休みはカレンダー通り、接客業やサービス業よりも給与がいい、勤務時間が短い、というメリットがあります。

もちろんそれなりに偏差値が高い大学へ行く必要があるので、日東駒専以上、できればMARCH以上、地方なら偏差値レベルが日東駒専よりもやや上くらいを目指してください。



自分が手掛けた何かを見て、ということなら、実は営業職になります。

ハウスメーカー、自動車ディーラー、ゼネコンの営業、商社の営業、広告代理店の営業などです。

ショッピングモールやアウトレットモールを作ったり、テナントを勧誘するのはゼネコンの仕事です。

大きな駅でバーンと大きな広告があるのを見ると思いますが、それを計画して指示を出すのが広告代理店です。

大手ゼネコンや大手商社は、MARCH以下は門前払いです。



営業ということで化粧品会社の営業を想像するかもしれませんが、自分が手掛けた何かを見て、と言う仕事ではないです。

EC営業、つまり通販サイトの運営か、顧客回りでお店様のご機嫌取りが仕事です。

ブランドを作るのは企画職ですが、企画も最初はそういう仕事はできなくて、雑用からになると思われます。

化粧品会社もMARCH以下は門前払いだと考えていいです。

また資生堂が大赤字を出したことから、この先コーセーに志望者が集中する恐れがあり、コーセー本社の採用が非常に厳しくなる恐れがあると考えられます。

コーセーは営業職を子会社で採用していて、営業職は営業職でのステップアップになるだろうと考えられます。

目指すとすれば本社ですが、コーセー本社を狙う、またコーセーに落ちることを見越して井田やちふれを受けるのであれば、進学先は早稲田、慶応、東大、上智、一橋のいずれかです。



なお美容部員職から総合職への異動はありませんので、販売職を希望しない場合は美容部員職にはエントリーしないでください。



韓国コスメに多くかかわっているのは、伊藤忠商事という商社で、五大商社の1つです。

五大商社はそれこそMARCH以下は門前払いです。

商社なので確実に配属ガチャがあります。



あとはアパレルメーカーの総合職です。

営業は化粧品会社と似たような仕事もありますが、そうでない仕事もあるし、営業からスタートでもプレスやスタイリストへ行くこともできると思います。

アパレルはそこまでの高学歴軍団ではないので、日東駒専よりも上(成成明学やMARCH)なら入れると思います。

店舗勤務からスタートの企業もあるので、店舗ではしっかり売り上げを作れるよう、接客販売のアルバイトを大学時代にするといいと思います。

アパレルやジュエリー販売などです。

服を作るのはデザイナーですが、ブランドの方針を決めるのは総合職です。



ゼネコン、商社は特に激務なのは確かですが、その分給与がいいので、似たような労働時間であっても美容系職種とは一桁違う年収になることもあるため(つまり20代で1000万プレーヤーになることもある)、ちょっといい生活ができると思います。



デパコスをコンスタントに買い続けられる年収は、独身で500万、既婚者子持ちで800万以上です。

プラスで服と髪となると、独身で700万、既婚者子持ちで1200万、世帯年収で2000万です。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有