ど素人さんですね~。
築50年の家に目をつけるとは!!
その築50年は1975年築です。
旧耐震基準の家ですし、家が傾いているかも。
基礎の鉄筋など入っていないですし、地盤補強も無しですから。
事前インスペクション(=住宅診断)の報告書はありますか??
築50年の家は、最低でも事前インスペクションをやってください。
それからが検討ですよ。
私だったら、
・屋根の一次・二次防水の調査
一次防水=屋根材の劣化・スレ・剥がれ・欠けの有無
二次防水=ルーフィングを小屋裏から観察し寿命を判断(新築の時のままでしたら雨漏りが無いのが奇跡です)
・シロアリの侵入痕跡、食害の有無調査(痕跡含む)。
・不同沈下(家の不陸・傾き測定)。ビーダマが転がらなくたって、ドアの開閉がなんでもなくたって、家の傾きがヒドイ家があるのですよ。
買ってしまってから、これらの害が現実化したら、待ったなしに一千万円を超える出費が発生しますから。
オドカシではないのですよ。
ど素人さんに売りつけやすく見栄えだけきれいにする「リノベーション」が流行りですからね。
現にそういう方々が出ているのです。
ですから、国の推奨なのです。
一方の、築17年は、耐震性は2000年基準=現行基準です。
リフォームも、美観を気にしなければ、先延ばしにできますから。