その友達の行動は、心の痛みや耐え難い感情(怒り、悲しみ、孤独感、虚無感など)が強すぎる時に、身体的な痛みでごまかそうとする心理です。
感情が麻痺して「自分が生きている」という実感が持てない時に、痛みを感じることで現実感を取り戻そうとする場合もあります。
また、SOSサインとも考えられます。
言葉で表現できないつらい気持ちや助けを求めるサインとして、自らの体を傷つけることがあります。
公的な相談機関として、精神保健福祉センター(匿名での相談も可能)や、厚生労働省の「こころの耳」などの窓口があります。
医療機関では、精神科や心療内科で専門的な診断やカウンセリングを受けることができます。
そして、本当なら、その友達と話し合うのが一番なんだけど、どこまで介入していいのか難しいところがあります。
いい相談相手が見つかればいいのですが。
へたに言い寄ると、娘さんも危ないので少し距離をとった方がよさそうですね。まずは、先生にでも伝えておくのがいいのではと思います。