使用頻度によって異なるからですね。それは誰でもあることです。ただ高温多湿の日本では、半年に一度一年に一度は物を出して陰干しすると長持ちします。それが大掃除や衣替えと言われるものとなります。
なので自分は掃除を毎日、数日、週一、数カ月に一度掃除といったように分けて清掃します。すると部屋全体のホコリが取れ、空気も淀みなく通るようになります。
本棚などは例えば一段目と二段目を入れ替えるなどすると湿気が飛んだり虫が寄り付きにくくなります。押し入れは戸の開閉が換気と同じ役目を果たすので、まめに開け締めをしながら中身を確かめます。
そのときは忘れていたけど、使えるものはないかなと、数カ月に一度は取り出して陰干しし、またしまう。その時ついでに掃除をします。
このようにしていると家中どこの棚に何が幾つあるというのを把握できるので、買い物しているときに、そういえば備蓄が無くなりそうだから、そろそろ買い求めようと記憶を引きずり出してくれるので便利です。