小さな葬儀場に呼ばれる寺を持たない僧侶になるにはどのような手続きが必要ですか?小、中学と寺の小僧として生活はしていたのであの程度の事なら対応可能です。副業として稼げるならやってみたいです。

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1090231

2026-05-17 19:30

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プロフ見ました。

真剣回答しますが、“専門用語”使います。



まず、

“アパマン坊主”の起源は、

元々が“寺の次男坊・三男坊”の小遣い稼ぎや“仏教系大学”で“法橋”取得の学生が小遣い稼ぎで始めたものです。

一応“得度”済みですし“律師”以上の“有資格者”なので左程の問題は無いとは思うのですが、やはり“導師格”を持たないと云うことで“五大本山”が大激怒したのは有名な話しです。



“アパマン坊主”の中には、

“天密”で“得度”を得て“諸法実相”を盾に“法華経”を拠として“単立”で“十三宗派に対応”出来ると云う触れ込みの“強者”がいたけど、発想は斬新乍らも“需要”の問題で消えました。



“アパマン坊主”の宗派別では、

“門徒”が一番やり易く“佛光寺派”“興正派”“高田派”は“東西どっち付かず”と有利です。

“天密”“真密”では“師弟関係”が煩くやや不利。

“禅宗”に至っては“血脈相伝”の関係上“寺”が無いと不可能。

日蓮系では“僧籍に非ずば僧侶に非ず”です。



では“アパマン坊主”は不要なのかと云うと、

“直葬”“火葬式”などでの“出棺前”“火葬場”読経で1~3万円なら依頼し易いので重宝します。

しかし、

“葬儀”などでもそうですが“後々の法要”などでは“出自”でトラブルを起こすことが多く、又スケジュール管理が杜撰で知らぬ間に連絡が取れず消えることも多いです。



最近では、

“七条”ではなく“五条”纏いで“一日葬”や“低価格のお布施”を実践する“寺住職”が増えているので長い目で見ればちゃんとした“寺住職”とのお付き合いは“トラブル回避”に有効です。



“寺を持たずの簡易僧侶”は、

現時点ではそこそこの需要はありますが、“信用”が無ければ依頼することは難しいでしょう。



ネットの“僧侶派遣”や“葬儀社”に登録や営業をすれば依頼もあるでしょうが、やはり信用が一番です。

まずは、

用語が解らなければ“基礎知識”が無いとしてあきらめてください。



ご参考までに。

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