① この英検スコアで、現代文は何点くらい必要か
英検準1級不合格 CSE2125 は、中央・国際経営では
英語は「平均〜やや下」扱いになります。
その分、現代文で確実に取り返す必要があります。
目安としては
現代文で65〜70%以上(できれば7割超)
ここに乗せられれば「合格圏に入る可能性あり」です。
60%前後だと、英語スコア的にかなり厳しいです。
→ 現代文は「勝負科目」扱い必須。
② 中央・国際経営(現代文)の対策に向く参考書
中央の現代文は
・設問はオーソドックス
・論理把握+選択肢処理が正確かどうか
をかなり見ています。
新しく買うなら
『入試現代文へのアクセス(基本編)』
『出口の現代文 レベル4〜5』
この2本で十分です。
難問対策より「正確さ重視」。
③ 借りてきた中で「本当に使うべきもの」
結論から言います。全部は不要です。
優先度はこうです
◎最優先
出口の現代文 レベル4・5
入試現代文へのアクセス(基本編)
→ 中央対策として一番相性がいい。
○補助的にOK
全レベル問題集 現代文3〜4
(演習量を増やしたいなら)
△優先度低
標準現代文(やや抽象的で効率が悪い)
現代キーワードファイル
(時間が余ったらでOK、今は演習優先)
戦略まとめ(ここ大事)
英検2125 → 現代文で7割を目標
現代文は「解き方固定・正確処理」
参考書は 出口4・5+アクセス基本編 に集中
併願校がある状態での挑戦なので、
リスク管理ができた「良い勝負のかけ方」です。
今の状況なら、
「無謀」ではなく「条件付きで十分現実的」です。
ここまで整理できている受験生は、正直かなり強いですよ。