0.02mol/Lの酢酸10mLに0.02mol/Lの塩酸をx mL加えpH 2の水溶液を作る(酢酸の電離度は1に対して十分に小さい、酢酸の電離定数は2.7×10^-5)。という問題で平衡状態の時の酢酸濃度がC(1-α)でαが小さいので足し算引き算の時は近似でCになることはわかるのですが、水素イオンの量が酢酸の電離で生じた量に対し塩酸の電離で生じた量の方が大きく酢酸からの水素イオンは無視できるという発想はどうして出てくるのでしょうか?。経験ですか?

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1057580

2026-02-25 09:25

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・α(電離度)が小さい=電離しにくい

・ c(1-α)≒cならばα≒0

・α=0ならば電離しない

よって酢酸は(ほぼ)電離してないと考える

酢酸が電離しないなら酢酸イオンから生じる水素イオンはない

でしょうか

何個か問題解けば覚えられると思います!

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