元々の弥五郎様は巨大で赤と青の烏帽子、お祭りの間は組み立てられた後は境内に飾られるそうです。祭礼行列の先導役として引き出す弥五郎さまは、ミニ弥五郎さまで白に紫の線の烏帽子(分かりにくいのですが素襖だそうで直垂の一種、紋が入った衣装を着けています。)
2016年には小さな小弥五郎さまが作られ、本殿に飾られているそうですが、こちらは水色に赤と金の烏帽子です。
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田ノ神八幡宮ではありませんが江戸時代の三国名称図絵に、的野八幡宮の祭式の図に弥五郎どんの図が載っています。
https://dareyami.pmiyazaki.com/log/eid2057.html
直垂に烏帽子姿の人形を四つ輪の車に載せて曳いていますが、江戸時代はこの様な衣装だった様です。こちらには白いお面と赤いお面や衣装についても載っていますので、興味があったら読んでみてください。