ランニング時の心拍数について質問です。ハーフ、キロ6分くらいのランナーです。先日のハーフで走り終わった後心拍数を見ると常時180を超えており、アベレージ185くらいありました。最後はきつかったですが15キロくらいまでは余裕を持って走れており、その状態でも上記の心拍数です。最大心拍数のはかり方などを調べ、400M3本走って最後の全力時の最大心拍を見ると191でした。心拍数だけ見ると心配になるレベルなのですが、問題ないのでしょうか?(ちなみにランニング前後も自覚書状は全くなく健康です)また、世に出ている心拍数トレーニングで有酸素運動のレベル(70~80%以下)をキープしようとすると7分30秒/キロ以下のスピードになってしまうのですが、ジョグとして続ける意味があるのでしょうか。。

1件の回答

回答を書く

1015008

2026-02-14 09:25

+ フォロー

「ハーフ、キロ6分くらい」という走力から考えると、正直なところ、400m×3のような方法では最大心拍数を求めるのは難しいかと思います。練度が足りず、全力で追い込むこと自体がかなり困難であるためです。(最大に達する前の段階でバテてしまう・キツさを我慢できない・失速する)



最大値はおそらく191よりももっと高く、200bpmを越えている可能性があります。その90%程度以下に当たる180bpmくらいで少し余裕を持ってハーフマラソンを走るというのは筋が通っています。



基本的に数字の大小には個人差がありますので、最大値が200だろうが210だろうが、そのこと自体は問題ありませんし、レベルによっては最大値の92~95%くらいでハーフマラソを走り通すことも珍しくありません。





\u0026gt;有酸素運動のレベル(70~80%以下)をキープしようとすると7分30秒/キロ以下のスピードになってしまうのですが、ジョグとして続ける意味があるのでしょうか。。



LSD(Long Slow Distance)水準の強度・ペースになりますが、スタミナ(まさに有酸素運動能力)の基盤となる重要なトレーニングです。

ジョグというよりも、ゆっくり長くということで、このくらいのペースで2時間・2時間半・3時間と余裕を持って走れるようになることがそのランナーとしての基盤の厚みを増すことにつながります。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有