早稲田大学商学部志望です。現状は英語60〜78%、国語60〜70%、世界史65〜77%です。英語が低い時はだいぶ前にやったものです。どの教科を重点的にするべきでしょうか。

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1097666

2026-03-31 18:40

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結論から言うと、最優先は英語、その次が世界史、最後に国語です。



理由を整理しますね。



① 英語(最優先)

早稲田商は英語の配点・難度が高く、合否への影響が一番大きいです。

今の60〜78%は「伸びしろが一番大きいゾーン」。

安定して75〜80%を超えられるようになるだけで、合格に一気に近づきます。

英語は「得意教科にする」より「ブレをなくす」意識が重要。



② 世界史(次に重点)

65〜77%取れているなら、知識の抜け・用語の精度を詰めれば安定して70%後半〜80%が狙えます。

世界史は努力が点に直結しやすいので、短期間で伸ばしやすい教科。



③ 国語(維持でOK)

60〜70%なら大きな失点はしていません。

古文単語・漢文句法の確認、現代文は解き方を崩さない程度で十分。



まとめると

英語6:世界史3:国語1

この配分が一番効率的です。



今の成績は「足りない」より「仕上げ段階」に近いですよ。

方向性は合っているので、安心して大丈夫です。

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