第一種電気工事士 試験合格での免状交付申請についてです。電気工事業の会社に勤務していた頃、第二種電気工事士と認定電気工事従事者を取得し5年以上の実務経験を経て、退職。移住。その後、前職の会社での実務経験を証明した上で移住先の知事許認可で「登録電気工事業者」の登録を行い、一般電気工作物の改修等を行う事業を個人で立ち上げておりました。事業を行う中で今後、需要500kw未満の高圧部の作業を依頼される可能性に備え、第一種電気工事士試験を受験し、合格したところです。さて、第一種電気工事士の免状申請を行うところですが、窓口に問い合わせると「3年以上の実務経験を本人が証明する事は客観性に欠ける為、認められない」との事でした。確かに、登録電気工事業者の代表者であっても、主任電気工事士と同一人物であるとは限りませんが、このようなケースで登録できた方、居りますでしょうか?また、対処法としてマイクロ法人化して別人格になれば証明が可能、等アドバイスがあればご教示頂きたいです。「証明してくれる元請けも居ないの?」と思うかもしれませんが、独立してから主な主戦場としていた、住居の改修というのは自己集客で、基本的に個人相手ですので、、、宜しくお願い致します。