Pythonの授業でこの問題が難しいので教えていただけるとありがたいです

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1277125

2026-04-28 11:30

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\u0026gt;Pythonの授業でこの問題が難しい

『総当たりしろ』という意味を問題文から察します。なぜ察することが出来るかと言うと、謎です。しかしこの設問は何故か(どういうわけか)それが可能な人物向けに作られているからです。出来ない人はまるで無視した作問です。なので、問題文を眺めてそこには一切書かれていない「総当たり」というキーワードをなぜか思いつくことのできる人間をパスさせる知能検査・適性検査のようなやつです。



なのでfor文のi,j,k,lがあるので、それぞれ「一の位・十の位・百の位・千の位」であると察します。pythonではたしか日本語も使えるので、そのままiという変数を「一の位」などという変数名にしてもいいです。すると、プログラムの意味をより見通し良くすることが可能です。



後はパズルのように「アには全部同じものがはいる」ということが見て分かるので、アには同じものが入ります。すると唐突に「総当たり」というキーワードを元にすると脳が勝手に全自動で答えを思い付きますし、それが可能な人間をパスさせる課題です。同じものが全部に入るんだから数字の桁を0から9まで全部試せ、ということであり、それが「総当たり」という言葉の意味です。



よくよく自転車の鍵でそういう数字式の四桁の数字を回して合わせるカギがありますが、その実物を触ったことがあるかどうかで直感が働くかどうかが決まる場合もあります。なのでヴィジュアルとしてそれが一瞬で浮かぶかどうかでこの問題がラクかどうかが決まりますし、一切言われてない「総当たり」などというキーワードも勝手に自動に浮かんできます。



全体的にはその問題文を読むだけで脳が勝手にやりますので、当然ですがわたくしにはかんたんです。出来ない人が何故出来ないかと言うと、文芸的な読解能力が無いとか、語彙の量が少ないとか、そもそも脳が勝手に働いてはくれないとか、そのようなボトルネックがあって「難しい」と感じるのだと思われます。



なので授業でもこの問題そのものを解くテクニックは教師はわざわざ教えてはいないわけで、もしかするとそのような本質的な「解き方」は教師も解いてる生徒も知りませんが、出来る人は自動で出来ているので「解き方」が無いです。

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