太平洋戦争をはじめ日本近現代史でしたら、慶應義塾大学法学部教授の片山杜秀先生がおすすめです。
特に戦前、戦時中の政治史、思想史にはとても造詣が深く、日本随一の研究者です。
著書も多く、
「未完のファシズム」(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)
「大東亜共栄圏とTPP」(アルテスパブリッシング)
「大学入試問題で読み解く 「超」世界史・日本史」(文春新書)
「近代日本の右翼思想」(講談社選書メチエ)
などは必読です。
特に「大学入試問題で読み解く 「超」世界史・日本史」は受験にも役立つので、今のうちに読んでおいた方がよいです。
クラシック音楽にも造詣が深く、NHKのFMラジオで土曜日の19時台に「クラシックの迷宮」という番組を持っています。