https://blog.evsmart.net/byd/seal/tomei-300km-electricity-consumption-test-12-byd-seal-570km-range-at-100kmh-cruise/
を見ると、平均で6.77km/kWですが、
https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/standard/kanto/index-j.html
のスタンダードSプランの場合、121kWh〜300kWhで36.4円/kWですので、(6.77km/kW)/(36.4円/kW)=約0.19km/円です。
そして、20km/Lのガソリン車でガソリン単価が170円/Lの場合は約0.12km/円になるはずで、25km/LのHVでガソリン単価が170円/Lの場合は約0.17km/円になるはずです。
この条件でバッテリー劣化もエンジンの劣化もそれほどではないと思われる10万km走行した場合、EVは10万km/(約0.19km/円)=約53万円で、エンジン車の場合は10万km/(約0.12km/円)=約83万円で、HVの場合は10万km/(約0.15km/円)=約67万円なので、上記の場合はEVはガソリン車より10万kmで約30万円安くてHVより約14万円安い可能性がありますが、私の計算内容は良く確認してください。
また、エンジン車やHVの場合はオイルの交換代が必要だという話がありますが、EVは本体価格が高く、車重が重くてタイヤの交換コストも余計にかかるので、たとえEVの補助金をもらったりEVの税金が少し安かったりしても、上記の条件の場合はエンジン車やHVのほうがお得の可能性が高いのではないでしょうか?
それと、ガソリン車とHVを比べた場合でも、上記の条件で考えるとそれほどガソリン代は変わらないので、車両価格や修理費用や車両保険やタイヤの交換費用などを考えた場合、HVがそれほど優位性があるとは考えられません。
尚、BYDのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーのEVが売れれば売れる程、リンが不足して肥料の重要な成分であるリンの価格が高騰し、食料の価格も高騰すると思いますので、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12298736892
も見てください。
リンの枯渇が危惧されている事については、
https://blogs.ricoh.co.jp/RISB/environment/post_731.html
を見てください。
因みに、EVの問題点は
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14303669189
を見てください。