ネドじゅんさんが提供されている「エレベーターの呼吸」について質問です。不眠症、ノイローゼの症状に長年悩んでおり最近エレベーターの呼吸を知り実践しています。やってみると左脳がとんでもなく反抗してきて、独り言やイヤーワームや退屈さをもたらします。左脳の反抗によって出てくるコイツらへの正しい対応方法を知りたいです。別の方の動画でコイツらが出てきたら対話せず無視してひたすら意識を呼吸に戻すという方法が紹介されていましたがそれで合っているでしょうか。呼吸をやり始めてからとりあえず無視して意識を呼吸に戻すようにしていますが、最近「それで合っているの?」という新たな左脳の妨害が発生するようになり、普通のヤツより強力で呼吸に集中できなくなってきました。あまり左脳の問いかけに答えるのはよくない気もしますが、ずっと続けていきたいので一応正しい手順の確認という名目で整理しておきたいです。なおこの手の質問をすると「あいつはインチキ」「噓だから信用するな」などとネガティブな返答をする輩が必ず現れますが、そのような主観に基づく返答は一切いりません。そのような輩は自分で勝手にそう思っていればいいと思います。

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2026-01-20 20:20

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エレベーターの呼吸を練習する際の左脳からの反抗は、多くの人々に似たような経験があります。左脳は通常、計画的思考や言語処理を担当しており、静かな瞑想や呼吸法の実践は、しばしば左脳が不快感や抵抗を感じる原因となります。しかし、あなたの状況を改善するためのいくつかのアドバイスを提供できます。

1. 無視する: 左脳からの思考や独り言を無視する方法は効果的です。これらの思考や独り言が発生した場合でも、それらを無視し、意識を呼吸に戻すように努力してください。無視することは左脳の反抗を緩和するのに役立ちます。

2. 観察する: 左脳からの抵抗や思考を観察的に受け入れることも有用です。つまり、それらが存在することを認識しますが、それに感情的な反応を起こさずに、呼吸に集中します。これは左脳を冷却させ、冥想の練習を円滑にするのに役立ちます。

3. 新しいフレーズを使う: 左脳が抵抗を示す際に、特定のフレーズを使用してその抵抗に対処できます。例えば、「これはただの左脳の思考だ」や「呼吸に戻る」など、自分自身に伝えるフレーズを作成します。

4. 徐々に時間を伸ばす: 呼吸法の練習は徐々に時間を長くしていくことが重要です。最初は短時間で始め、徐々に長くしていきます。左脳の反応を無視または観察することで、時間が長くなるにつれてその反応は和らぎ、呼吸に集中できるようになります。

5. 他のリラクゼーションテクニックと組み合わせる: 呼吸法は単独で使用されるだけでなく、他のリラクゼーションテクニック(例えば体のリラクゼーションや視覚化)と組み合わせることができます。これは左脳の思考をより遠ざけ、右脳のリラクゼーションや創造性を促進します。

6. 忍耐強く続ける: これが最も重要な点です。不確実性や抵抗は、新しいスキルを学び始める際の自然な反応です。これらの反応を受け入れ、無視し、呼吸に戻ることで左脳への支配力を増やし、エレベーターの呼吸の練習を継続下去ことができます。

これらのアドバイスは、左脳からの抵抗を管理し、呼吸法の練習を円滑に進行させるのに役立つはずです。自分自身に優しく、忍耐強く続けることが大切です。

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