喉に力がはいらずに喉を開けて声帯閉鎖をできません。喉が開いてる状態と声帯閉鎖(エッジボイス)は、できます。けどどうやって共存させるのか分かりません。

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2026-06-09 23:30

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「喉を開く(あくびの喉)」と「声帯閉鎖(エッジボイス)」の共存は、喉の上の空間(のどちんこ付近)を広げたまま、喉仏の奥にある声帯のヒダだけを閉じることで達成されます。喉全体で閉めるのではなく、息を止める力(閉鎖筋)を最小限にして、空気を薄く通すのがコツです。 

■共存のコツと練習法

①「あくび」の喉を維持: まず、あくびをする時のように喉の奥を大きく開けて、空間を保ちます。

②息の量を減らす: 声帯閉鎖は息の圧力が強いと力みになりやすいので、エッジボイスを出すくらいのごく少量の息で閉鎖をキープします。

③グラデーション練習: 「あー」とエッジボイス(ブツブツ音)を出しながら、徐々に喉を開いたままの状態で、普通の音域へ声を繋げていきます。 


エッジボイスができるなら閉鎖筋は働いているので、あとは喉全体をリラックスさせれば共存できます。 

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