フトアゴ 飼育の改善策について先日、1歳4ヶ月でフトアゴを亡くしてしまいました。飼育でどこが悪かったか、死因の考察の一助をお願いしたくご相談です。長文失礼します。EUCBのハイポレッド 生後1ヶ月時に近隣の爬虫類専門ショップで購入しました。購入後、獣医で診察し異常なし、寄生虫は確認、駆除しました。3ヶ月程は毎日コオロギやデュビア、週1ほど野菜やグラブパイを与えていました。半年超えたあたりで30cm 200gほどに成長してから、給餌間隔を1日おき、小松菜や豆苗など野菜を増やしました。1歳で40cm 300gに到達、以降は月1-3回コオロギ20匹またはグラブパイ数かけにし、他は葉野菜を給餌していました(全てにマルベリーカルシウムを振っています)。バスキングはパワーサンuv 80w、全体にreptisun10.0 t5hoを照射温度は表面温度で日中バスキングスポット40度前後、クール側27度前後、夜間は22度は切らないように管理していました。シェルターはクール側に1つ、バスキングスポットは流木使用してました。半年頃から体重増加が停滞、またその頃から活気が落ちバスキング後にシェルターに引きこもり、葉野菜1枚ほどしか食べず、便も週1ほどになっていました。脱皮も毎月していたのに突然止まり、脱水を疑い毎日野菜を与え、時折スポイトで給水したり温浴させてみましたが変わりなく、尿酸はあるので様子を見ていました。また亡くなる1ヶ月前に久々に活コオロギを給餌したところ、餌の追い方が下手になっていたと感じました。ただ脱皮を数カ月ぶりにしたため安心してしまっていました。死の前日、突然ケージ内を暴れまわっていました。以前も時折見られた行動で様子をみていましたが、仕事から帰宅すると痙攣し顎を真黒にして口を開け脱力しており、慌てて病院を受診、肺や腸に異常なく、特発性のけいれんとして処方を頂きましたが間に合わず亡くなりました。死後、zoomedのuvb測定器でケージのuvb量を測定しました。パワーサンのuvbが低下していましたが、全体に100 μW/cm2程度は照射されていたようです。ショップの方から食事量の問題では、毎日給餌を止めては、とアドバイス頂きましたが、個人的には低カルシウム血症だったのではと考えています。皆様から見て、少ない情報ですがご意見頂きたいです。亡くなる直前の画像添付いたします。宜しければご意見お願いいたします。

1件の回答

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2026-02-26 04:25

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大切な子がなくなりおつらいと思います。
ここでの質問では死因を解明する事は難しいです。

飼育環境で何があまり思わしくなかったかなら回答は出来ます。
半年を超えたあたりで200gの状態で給餌を1日おきにしてしまったのは早すぎます。
1才で300gの状態でどのくらいまで給餌を減らされましたか?コオロギなど月1〜3回とありますがその方野菜などはどのくらいの頻度で与えてらっしゃいましたか?
体重では最低でも300g近くなるまでは毎日しっかり餌を与えます。
そのくらいの時期までは少しでも早く体を大きく成長させてあげる事が大切です。
300gも超えて1才くらいになったら給餌回数を週に2〜3回にします。
この頃ようやくコオロギなどを1〜2回、野菜は週2〜3回にします。
400gを超えてきたらフトアゴの体重の増え方や身体つきで給餌量を考え調整していきます。
個体差があるので各フトアゴ次第で給餌量は変わってきます。
成長期のまだ200gと小さい時から餌やりを制限し出してしまうと丈夫な体に育ちません。

あとはバスキングスポットは40〜43℃、クールスポットは28〜30℃。
日中はこれに近い温度を保っていた様なので問題ないのですが、夜間温度が低すぎです。
よくネット上に夜間は温度を22℃くらいまで下げるなどと色々書かれていたりしますが、それは厳しい野生下での環境の話で飼育下では温度を高くしっかり保ってあげる事が大切です。
クールスポットの温度は日中夜間問わず28℃くらいあった方が良いです。
どんなに寒い環境でも25℃以上を必ずキープしないといけません。
それより温度が低くなると、免疫力低下や消化不良、活動量低下や食欲不振になります。
東京にある爬虫類界では有名な医師に温度管理指導された内容なので間違いありません。

早すぎる給餌回数制限により成長期に体がきちんと成長出来なかった、温度管理では温度が低すぎたことからの何か体調を崩した可能性もありますが遺伝的な疾患があったりする可能性もあるので死因自体は素人には判断出来ません。

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