大切な子がなくなりおつらいと思います。
ここでの質問では死因を解明する事は難しいです。
飼育環境で何があまり思わしくなかったかなら回答は出来ます。
半年を超えたあたりで200gの状態で給餌を1日おきにしてしまったのは早すぎます。
1才で300gの状態でどのくらいまで給餌を減らされましたか?コオロギなど月1〜3回とありますがその方野菜などはどのくらいの頻度で与えてらっしゃいましたか?
体重では最低でも300g近くなるまでは毎日しっかり餌を与えます。
そのくらいの時期までは少しでも早く体を大きく成長させてあげる事が大切です。
300gも超えて1才くらいになったら給餌回数を週に2〜3回にします。
この頃ようやくコオロギなどを1〜2回、野菜は週2〜3回にします。
400gを超えてきたらフトアゴの体重の増え方や身体つきで給餌量を考え調整していきます。
個体差があるので各フトアゴ次第で給餌量は変わってきます。
成長期のまだ200gと小さい時から餌やりを制限し出してしまうと丈夫な体に育ちません。
あとはバスキングスポットは40〜43℃、クールスポットは28〜30℃。
日中はこれに近い温度を保っていた様なので問題ないのですが、夜間温度が低すぎです。
よくネット上に夜間は温度を22℃くらいまで下げるなどと色々書かれていたりしますが、それは厳しい野生下での環境の話で飼育下では温度を高くしっかり保ってあげる事が大切です。
クールスポットの温度は日中夜間問わず28℃くらいあった方が良いです。
どんなに寒い環境でも25℃以上を必ずキープしないといけません。
それより温度が低くなると、免疫力低下や消化不良、活動量低下や食欲不振になります。
東京にある爬虫類界では有名な医師に温度管理指導された内容なので間違いありません。
早すぎる給餌回数制限により成長期に体がきちんと成長出来なかった、温度管理では温度が低すぎたことからの何か体調を崩した可能性もありますが遺伝的な疾患があったりする可能性もあるので死因自体は素人には判断出来ません。