志望学部・日程の過去問を優先するという方針は正しいです。その上で、他学部の問題を解くかは以下の基準で判断すると良いでしょう。
・問題形式が同じ場合:解く価値が高い。同じ大学・同じ形式なら出題傾向や難易度が似ているため、演習量を増やせます。
・問題形式が異なる場合:優先度は低い。時間に余裕があれば解いても良いですが、志望学部の対策を優先すべきです。
・過去問が不足している場合:他学部の問題も活用する価値があります。特に新設学部や統合された学部では過去問が少ないことがあります。
・直前期の場合:志望学部・日程に絞るべきです。限られた時間で最も効果的な対策をする必要があります。
現時点の「志望学部・日程のみ」という方針で問題ありません。それらを十分に演習し、時間が余れば問題形式が同じ他学部の過去問に取り組むという順序が効率的です。