>税金等にどう違いがあるのでしょうか?
行政的な話であれば、各種手当も含めたりしますので同じと言えば同じです。例えば、時間外労働した際に計算のもととなる合計の給与額には一部除外もあるが手当も含んでの計算となります。各種税金も同様です。
ですので、何を持って「得」と考えるのか?ですかね。基本給を低くして手当で大きくしているような会社の意図の一つとしては、レベル差のある従業員をバラバラに満遍なく雇用しているが、働くフィールドを同じくしていたりするために、能力差があるのに給与が同じと言うフラストレーションが溜まる可能性に考慮してとかいう話もあります。
こう言う尺度で、損得を勘定しているのであれば、ここのQ\u0026amp;Aでも正社員の同一作業の能力差についての評価基準みたいな質問があったりしますが、多かれ少なかれレベル差による賃金格差があって欲しいと思っている人はいるものです。そういう人であれば、そういう尺度での給与形態になっている会社は喜ばれることでしょう。
そう言う会社は、賞与の評価基準も一律にいわゆる「基本給」ベースではなかったりしますので、基本給が低いから賞与も低く算定されるみたいな事も無かったりします。
で、なぜこう言う例を上げるか?と言うと、「基本給だけ or 基本給+諸手当」と言う構図で比べるのであれば分かりますが、基本給が低いのに手当も充実しているみたいな会社は、冒頭に述べたような仕組みを取り入れている率が高いからです。