今の偏差値からその企業に入社するのは現実的とは言えないかな。
まずは、日常的に使われる言語が英語って時点で偏差値40から爆上げしたところではなかなか追い付かないと思うよ。そこに注力してしまうと、全体の偏差値が疎かになって、偏差値65以上には到底届かなくなる。
大手人気企業に入社できる人材とは、偏差値が高い大学の新卒者か、専門職として技術、実績のある人材だよ。
たとえば、映像作りの専門職であれば多摩美や東京芸大など美術的センスによる実績があるとかなら有利。
逆に、受付とかコールセンターなどの一般職なら派遣や契約社員なども多いから今の偏差値でも十分に入れる可能性はあるよ。
進路を決める上で大切なのは、自分が今まで歩んできた道のりの延長で考えることだよ。ここからいきなりターボを使います!とか、そういう希望的進路は現実的ではない。あなたが歩んできた速さのまま、辿り着ける未来が目指す現実的な夢だよ。今からペースを少しあげて、そのペースが高校3年になっても変わらずにいられるなら、そこでまた進路を広げれば良いよ。
今の現状のあなたでは届かない夢だってことは、しっかりと把握して、等身大の努力をしよう!