認知症介護基礎研修が研修時間が6時間なので簡単と言えば簡単です。
認知症介護基礎研修は、講義を主体とした科目「認知症の人の理解と対応の基本」、演習を主体とした科目「認知症ケアの実践上の留意点」の2科目により構成されています。両科目とも180分(3時間)ずつが受講時間として設定されています。
(参考)認知症介護基礎研修とは
https://kaigo-system.net/shikaku/ninchisyo-kaigokisokensyu/
介護施設などで働く時には必須となっていますので、資格とはいっても最低限介護の仕事をするためという感じだと思います。まだ資格持っていないならば費用面は補助がないか探してみた方が良いと思います。
あとは、訪問介護の生活援助を中心に行える「生活援助従事者研修」という59時間のものもあります。
比較的安く時間をかけず取れますが、資格手当みたいな形はおそらく無い職場が多いです。
ヘルパー1級2級は、過去の資格で、現在はそれぞれ初任者研修と実務者研修に置き換わり、同等扱いです。新たにヘルパー1級2級を取ることはできません。
段階としては初任者研修が入り口となりますが、130時間の研修が義務づけられています。費用面は、諸条件ありますが補助金や助成金などで資格取得講座を受講できます。
それぞれの資格で、できる仕事やなれる職務が違うので、どこまで目指すかによります。介護福祉士を持っていれば介護分野では給与面やできる仕事なども増えますので、本格的に仕事するならば介護福祉士を目指し、初任者→実務者→介護福祉士と上位の資格を取っていくような仕組みです。
画像引用 介護の資格「生活援助従事者」とは 研修内容・費用、仕事内容
https://carenote.jp/seiaktsuenjojuuzisya/
(介護健康福祉のお役立ち通信)