実はわんちゃんによってグレープフルーツの
影響が違うのは、体の中でお薬や成分をバラバラに分解する「酵素」のパワーに、生まれつき
個性があるからなんです。(˶ᵔﻌᵔ˶)
グレープフルーツに含まれる成分が、その分解酵素の働きをうっかり邪魔してしまうことで、本来ならすぐ消えるはずの成分が長く体の中に残ってしまうことがあるんですよ。
この酵素が活発な犬もいれば、少しのんびりな子もいるという遺伝的な違いがあるため
同じ量を口にしても平気なわんこと、体調を崩しやすいわんこが出てきてしまいます。
特に特定の犬種や体質のわんちゃんでは
この反応が強く出やすい傾向もあるので
日頃からその子の個性を優しく見守ってあげる
ことが大切ですね。