イラガなどのドクガ系の幼虫はあまりカリバチや寄生バチの捕食対象になっていないものですか。理由は毒の棘とかがあるので、ですか。それでもって、カリバチや寄生バチなどの天敵を寄せ付けないものですか。でも天敵がいないわけでなく、毒の棘なんかものともしない捕食者もいるわけで、代表的なものとしてはサシガメ類というものですか。カリバチや寄生バチの代わりにサシガメがドクガ系の幼虫の天敵になってるというもので、サシガメは幼虫だけじゃなく蛹や成虫も、、ということで、ドクガ系からみて天敵の最右翼的存在というものですか。

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1197759

2026-06-24 00:55

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イラガも捕食性、寄生性天敵がいるようです。↓(Wikipedia)

「イラガの天敵はカマキリやヤドリバエ、アシナガバチなどである。他の天敵にイラガの繭に寄生する外来種のハチ・イラガイツツバセイボウがいる。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AC

これら天敵(昆虫)の皮膚はクチクラで覆われているので、イラガの毒針も平気なのではないでしょうか。

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