まずは、現実的なところから
アベレージで計算してみます。
英語 120点(60.0%)
国語 105点(70.0%)
地理 80点(80.0%)
合計 305点(67.8%)
これで、3教科型だと得点調整後で259.25点と考えられます。
また、同一配点方式であれば267.75点と考えられます。
そこで、過去の合格最低点は、
【経済学部】
《3教科型》
2025年度 278/450
2024年度 268/450
2023年度 276/450
2022年度 275/450
2021年度 295/450 ※
2020年度 289/450
《同一配点》
2025年度 281/450
2024年度 269/450
2023年度 272/450
2022年度 270/450
2021年度 298/450
2020年度 304/450 ※
このようになっています。
そこで、過去の最高点で考えてみます。
英語 132点(66.0%)
国語 120点(80.0%)
地理 92点(92.0%)
合計 344点(76.4%)
こうだとすると。3教科型で292.40点、同一配点方式で303.45点になります。
それであれば、大いに合格の可能性が高まります。
そこで、今後の対策としては、
①やはり素点で350点を目指すように努力する。
⇒そこは、英語が苦手なら、過去の最高点の英語の水準はキープして、国語で得点を稼ぐ。
②可能な限りで受験日数を多く受験する
⇒可能であれば、6日間全て受ける。
③念のため、サブキャンパスの学部も併願する
⇒6日程受験するのであれば、1~2日は併願を受験。お守りです。
このような感じかと思います。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。