日銀が利上げの操作が下手だとか、総理が政策が下手だとか、原因を全部外部のせいにして一生懸命小難しく悩んでいるが、全部国民の自業自得という事に何故気が付けないのか?応えは単純明快で日本国民が『格安絶対主』をやめ、『相応の対価』を払い、『等価交換』出来るようになり、『適正価格での消費の義務』を果たし自分達は金がないから格安で買って良いが、企業は『キギョウドリョク』で血まみれの格安で売れという思考を改善することそうして企業にしっかり儲けをださせて、開発費と賃金を捻出させ、内部留保しなくても大丈夫と信頼させればいい。たったこれだけの簡単な答えになぜ30年も気づけないのか?居間のところ国も日銀も関係なく、全部日本国民の自業自得ですよね?

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1214493

2026-02-21 17:25

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>そうして企業にしっかり儲けをださせて、開発費と賃金を捻出させ、内部留保しなくても大丈夫と信頼させればいい。



ここが間違い。



政府が財政赤字を垂れ流して続けるお陰で、企業は濡れ手で粟の利益を得ています。政府の赤字=民間の黒字です。



そして、努力(投資)なしで利益が得られるので、リスクのある投資など行わなくなった結果として、内部留保がただ膨張を続けているのです。



投資をしなければ競争に負けて淘汰される環境であれば、企業は投資をしないという判断など出来ません。



ISバランスを見ると、日本の企業だけが貯蓄超過となってます。これは異常です。





https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20231011/02.pdf

p.5 貯蓄・投資バランス(ISバランス)の国際比較 参照

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