建築施工管理の職って具体的には建設業者にて建築現場の工事主任とかってことなんですが、
甲種消防設備士って、消防用設備の設置工事や整備点検を行う資格ですよね。
例えば
○×△ビル新築工事をA建設が受注しました。
この現場において元請であるA建設の現場代理人兼監理技術者(1級建築施工管理技士所有者)になる人の事を施工管理職と言います。
ですが、
A建設単独で施工できないため、
B工務店(足場)
C工務店(型枠)
D鉄筋(鉄筋)
E業務点(左官)
F設備
G電気
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などと数十社の2次下請・3次下請がおります。
この協力業者さんも建設業者である限り主任技術者が必要ですので各社に施工管理技士が必要なのです。
で、結論からいうと、
A建設にいる限りは甲種消防設備士は要らないと思います。
といいつつ、
施主が発注するするにあたり、当然ですが建築工事業者とは限らず
電気工事業だったり管工事業だったりというのは通常の事ですので、
在籍する会社がどの様な業態かによって
甲種消防設備士を必要とする企業なら1級施工管理技士をとるにしても、電気と管を優先すべきかと思います。