社会保険の返金についてお伺いします。月末退社ではなく、8月の途中で退職しました。手続き等で保険料が重複していると役場から連絡があり、役場の人に重複している前職の会社と年金事務所に問合せをして下さいと言われ連絡をしました。前職の会社に連絡すると「社内規定で決まっているから、こちらは返金できない。そちらで話してください(国保と国民年金」と言われました。年金事務所に問合せし、その旨伝えると、「重複はおかしいので、年金事務所が会社に返金手続きをすれば、その分は会社からご返金されますよ」と言われました。その後、12月にまた同じ通知が役場から届いたので、再度、役場→年金事務所に連絡をしました。すると年金事務所からは11月に前の会社に既に返金手続きをしていることが判明し、年金事務所の方が「一度会社に連絡をし、11月に年金事務所から厚生年金等の社会保険料を返金していると聞いたのですが、いつお支払いいただけますか?と連絡を入れた方が良い」と言われました。前回会社に連絡した際、「社内規則」で返金できないと言われた事を伝えると、年金事務所の方は「それは会社がおかしい。こちら(年金事務所)からは返金済みなのだから、それを◯◯さん(私)に会社が支払わないのは、会社が取ったことになる。今回の話は、社内の規約うんぬんは関係ないので、もう一度、会社に連絡した方が良いですよ。」と言われました。そもそも求人内容と休日などいろんな事柄が違っており、労働条件通知書も郵送する(フルリモートのため)と言って送ってこず、在籍中に催促しても送ってこないような会社だったので、また電話するのも嫌だったのですが、連絡をして年金事務所の人からこのように言われましたと伝えました。経理の人が出て「私は経理なので分からないため総務の人に伝えておきます」と言われ電話を切りましたが、その後返金されない状態が続いています。これは何かの罪になりますか?また、今後も返金しない場合は、どこに相談すれば良いでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

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1115383

2026-01-20 22:30

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会社が日本年金機構から受け取った還付金のうち、あなたが負担した分を返さないのは不適切で、少なくとも返還義務がある可能性が高いです。

社会保険料は月末時点で資格がある人にその月分がかかる仕組みなので、月途中退職なら「その月分は本来かからない」のが基本です。会社の資格喪失手続きが遅れて月末まで加入扱いになっていたり、国保や国民年金の加入日がずれて重なったりすると、重複が起きます。重複分は日本年金機構から会社へ還付され、会社は本人負担分を本人へ返すのが通常です。社内規定で返さない、は通りにくい説明です。

「罪になるか」は、状況次第です。単に事務処理を放置している段階ではすぐ犯罪と断定しにくいですが、還付金を受け取ったのに返さない状態が続くと、不当利得として返還を求められますし、悪質で意図的だと業務上横領などの問題に発展することもあり得ます。

相談先は、日本年金機構の年金事務所(会社への返還指導や手続き状況の確認)、健康保険が協会けんぽ等ならそちら、給与から天引きされた本人負担分が返ってこないという点は労働基準監督署、金額の回収方法は法テラスや弁護士、になります。

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