江戸時代の御家人株について質問です。 江戸時代は、持参金次第では、農民や町人が御家人の養子になることが可能だったそうです。これを通称、御家人株というそうですか、実際に株券のような証明書が流通していたということでしょうか? また、御家人以外でも株は存在していたのでしょうか?

1件の回答

回答を書く

1226451

2026-06-18 13:35

+ フォロー

株券のようなものがあった訳ではありません。

お金持ちの農民や町人が、お金に窮している御家人に、「私をあなたの養子にしてくれれば○○両差し上げます」と持ちかけるのです。

御家人が了解すれば、その農民・町人を養子にして、自分は隠居するのです。

値段が決まっているわけではありません。両者が納得すればOKなのです。

このことを「御家人株を買う」と表現しているのです。

勝海舟の父や、樋口一葉の父もこのようにして武士になったのです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有