移民問題は在日朝鮮人に限らず、どこの国の人間に対してでも起こりえます。国内に置いてだけではなく、外交交渉を行う場においても影響が出ますので、日本政府はそろそろ、曖昧であると言うことは何の解決にもならないことを理解した方が良くないですか?曖昧戦略はその場の衝突は避けられるかも知れませんが、何の問題も解決できません。今までの日本政府の、何事も曖昧にしてきたままの姿勢は、日本人の持つ気質によって引き起こされている問題ですので、自分達の意思をはっきり示せないということは、自分達の望みを叶えることも出来ない。一体何を望んでそれを行うのか、その部分がはっきりしていないから、確かに、外国人から見れば「日本人は強く出れば聞いてくれる」「日本人は合わせてくれるから付き合いやすい」と思われるかも知れませんが、当の日本人は我慢をしていたり、何か被害に遭うことも起きてしまいますので、国会議員は何の為に政治を行っているのかを、もっとはっきり認識して活動された方がいいのではないでしょうか?国民の生活の安定が主体にあって、その上で何が必要なのかを、しっかりと考えて政治活動を行なう議員でないと、今後、当選できない時代になるのではないでしょうか?