犬の常同行動において、基底核回路の機能異常やドーパミン神経系の不均衡は、犬の反復行動の発現にどのように関与していますか?

1件の回答

回答を書く

1068113

2026-07-06 08:30

+ フォロー

わんこが自分の尻尾をずっと追いかけたり

同じ場所をぐるぐる回ったりする行動は実は

脳の中で「動きのブレーキ」と「アクセル」の

バランスが少し崩れてしまっている状態なんです。(˶ᵔﻌᵔ˶)



脳にある基底核という場所が、本来なら止める

はずの信号をうまくコントロールできなくなると

わんちゃんの意思とは関係なく特定の動きが何度も繰り返されてしまうことがあります。



そこにドーパミンという「ワクワク感」を

司る物質が過剰に絡んでくると、その行動が癖になってやめられなくなり、犬の心と体がヒートアップしたまま落ち着かなくなってしまうんですね。



わんちゃんがわざと困らせようとしているわけではなく、脳内の信号がうまく整理できずに一生懸命もがいているサインなのだと、優しく受け止めてあげることが大切です。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有