原因がはっきりしないタイプの貧血だと
残念ながら一度落ち着いても、生涯を通じて再発の可能性を考えてあげる必要はあります。(˶ᵔﻌᵔ˶)
わんこの体の免疫が、何かのきっかけでまた自分自身の赤血球を攻撃してしまうことがあるので、油断しきれないのが少し切ないところですよね。
でも、ずっと怖い思いをするばかりではなく
お薬で上手にコントロールしながら、元気に
過ごしている犬もたくさんいます。
大切なのは、わんちゃんの「元気がないな」
「おしっこの色がいつもと違うかも」という
小さなサインを見逃さないことです。
日々のんびり過ごしながらも、定期的なチェックを習慣にすることで、もしもの時も早めに手を差し伸べてあげられますよ。