仮免と本免の試験官は全く違う可能性があります。
当然ながら判断するのが人なので、個人差があります。
ポイントはいくつかあります。
1、本免はコースを覚えるのは当日になります。試験直前にどのコースか言われますので表をみてどういうルートで行くのか覚える必要があります。
おそらく5コースくらいあります。
2、右左折する時は必ず右、左に寄せて二輪車や追い越し車両が来ないかを目視確認。
ルームミラー→右折なら→右ミラー→右後方へ頭を向け目視する事。
3、乗り込む時は周囲を見渡し、後方確認よし!と言って乗り込むと良いです。降りる時もルームミラー、右ミラー、ドアを少し開けて後方確認し、速やかに降りてドアを閉めます。シッカリサイドブレーキも引くのをお忘れなく。
4、交差点に差し掛かるときは、減速し、左右確認してから進入する事。
5、ハンドル操作は10時10分の位置が基本です。
逆手はダメです。スムーズに回せるようにします。右折の場合は10時10分→12時30分→右手を左手にクロスさせ11時ら辺に動かし右回し、右手が2時3時に来たら左手は9時の方向にもちかえます。
曲がり切って戻す時も同様逆に戻すと車体が揺れずに同乗者に負担が少なく済みます。
一発試験は教習所は一般人。
本試験場は警察官なので、ちょっと違います。1回目は無条件で落とされますので、コースの覚え方、落ちた理由を事細かく教えてもらえるようにコミュニケーションを取るといいです。
※コースを間違えるとその時点で×ですが走らせてはくれますので、コースを覚える事と試験官とのコミュニケーションに使うと良いです。
ちなみに私は本免3回目で合格しました。
1回目で受かる自信はありましたが、ポンコツ試験官で落とされました。
1回目の落ちた理由は、左折する時に左に寄らなさすぎと言われましたが、歩道と本線の間にある路肩は4輪自動車の乗り入れは禁止されています。なので路肩に侵入しないギリギリまで寄って左折したのが減点対象だったと聞かされそれには反論しました。
2回目合格時に言われたのは左折に
寄り過ぎと言われました。
路肩のない交差点でした。
そして、これにも反論しました。
なぜなら左折時左に寄るのは自転車やバイクなどの侵入を防ぎ安全に曲がるために寄るのが前提のルールだからです。
寄せ方が甘いと侵入を許し、結果、巻き込み事故に繋がる可能性が高くなるからです。
物事の本質やそもそものルールを知らない、分かってない試験官が一定数いたのを確認しました。定年退職間際の人でした。
試験官の身勝手な見解で、どれだけの人が無駄に落とされたのか…想像するだけでゾッとします。
まとめると、
運転技術も勿論大切ですが、
試験官と仲良くするのも大事です。
でも中にはプロ意識が強く、受験者とあまり話さない、仲良くしない人も居ます。
そういう人に当たると合格は難しいです。
参考までに。