このサウナがどういう施設だったのかよく知らないんで実際どうだったのかはわからないんですけど、「高級サウナ」って謳ってるところは個室とかプライベート空間みたいなのをウリにしてることが多いので、ドアを施錠できるようにしてたのかな、と思います。
普通の、その辺のスーパー銭湯のサウナはひっきりなしに人が入ってくるので、一般的には押せば開くドアでいいわけですけど、プライベートサウナとかだと理屈が変わってきちゃうってことじゃないですかね。
また、いざという時に内側から破壊できるように、なんてことに頭が回る事業者は、最初から警報の分電盤を切ってるなんて無茶苦茶なことはしないので、そういう配慮ができるような施設はそもそも事故を起こさないんだと思います。なので、やるなら法律で定めて、定期的に監査を入れて指導する必要があるってことですね。