サウナの事故についてそもそもなんですが、サウナの部屋を閉じる必要性ってないですよね?鍵もドアノブも無い、押すだけで開く扉で良いはず。それでも地震のせいで扉が歪んで開けられなくなる可能性があるから、室内から扉を破壊して出られるようにハンマーを用意するなどの安全策は標準装備されているべきだと思うのですが、サウナを設計する人は非常事態を想定していないのでしょうか?非常事態が起きた時のための通報ボタンを設置しても、それが対策になるのか?と言えば不十分だと思います。通報ボタンに電源を入れていない事例が置きましたし、機械はいつか必ず壊れるものだからアナログな物理的手段で確実に出られるようにすべきなのでは?

1件の回答

回答を書く

1240579

2026-05-11 12:50

+ フォロー

このサウナがどういう施設だったのかよく知らないんで実際どうだったのかはわからないんですけど、「高級サウナ」って謳ってるところは個室とかプライベート空間みたいなのをウリにしてることが多いので、ドアを施錠できるようにしてたのかな、と思います。



普通の、その辺のスーパー銭湯のサウナはひっきりなしに人が入ってくるので、一般的には押せば開くドアでいいわけですけど、プライベートサウナとかだと理屈が変わってきちゃうってことじゃないですかね。



また、いざという時に内側から破壊できるように、なんてことに頭が回る事業者は、最初から警報の分電盤を切ってるなんて無茶苦茶なことはしないので、そういう配慮ができるような施設はそもそも事故を起こさないんだと思います。なので、やるなら法律で定めて、定期的に監査を入れて指導する必要があるってことですね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有