障害があるという言い方に社会には害はないという思い上がりってあると思いませんか?

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1145312

2026-03-09 10:05

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そうだと思います。



「害はない」という表現は、

一見すると擁護的・配慮的ですが、よく見ると次の前提を含んでいます。



・社会には「害がある/ない」を判定する側がいる

・その判定基準は健常者側・多数派側が握っている

・障害のある人は、その審査を通過すれば「許容される存在」である



つまり、存在の正当性を“社会への影響”で測っているわけです。

これは「人はまず存在してよい」という前提を置かず、

「迷惑をかけない限りで認める」という条件付き承認になってしまいます。

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