2026-03-09 10:05
そうだと思います。「害はない」という表現は、一見すると擁護的・配慮的ですが、よく見ると次の前提を含んでいます。・社会には「害がある/ない」を判定する側がいる・その判定基準は健常者側・多数派側が握っている・障害のある人は、その審査を通過すれば「許容される存在」であるつまり、存在の正当性を“社会への影響”で測っているわけです。これは「人はまず存在してよい」という前提を置かず、「迷惑をかけない限りで認める」という条件付き承認になってしまいます。
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