清掃って結構大変です。
私も十数年清掃員してますが時間内で終ったりそうでなかったりして…
汚れ具合によっても掛かる時間は違うし。
一応1日の手順と言うかルーティンは決めます。
でも、汚れ具合によって出来ない場合も結構ありますよ。
その場合には優先的にどうしても綺麗にする必要がある場所からします。
臨機応変はとても大切ですがそう心がけてもなかなか難しく思うようにいかないことも多々あります。
それと清掃業務って立ち通しで座ることが出来ません。
本当に体力が必要で最後の方は辛くなることもしばしばです。
私なんかもそんな時は手を抜きいい加減になってしまいます。
ですが、それも必要なことで終わりまで一生懸命になって疲れたら本当に辛くなってしまいます。
体力を最後まで温存するのも大切でその為の臨機応変も必要です。
また、綺麗な場所を清掃しても綺麗なままです。
汚れ具合によって掃除を省いたりもします。
それも臨機応変に対応と言えばそんな感じです。
「上手く手を抜く」ことは大切です。
同じように綺麗な箇所も汚れが酷い箇所も同じように掃除をしてたら定時では終わりません。
綺麗な箇所は時には省いたりも必要です。
汚れない箇所は毎回とかではなく綺麗にする回数を減らしたりも大切で。
それでも終らない時は終らないです。
そんな時はある程度は残すのも仕方ありません。
清掃は終わりを決めたら切りがないです。
何処まで綺麗にするか。
綺麗にしても直ぐに汚れる。
そこら辺は割り切りが必要で汚れてる綺麗でないとか言ってたら何時までも終りません。
それこそあり得ない24時間対応になってしまいます。
必要な箇所を必要な頻度で掃除をすれば綺麗さは保てます。
要領よく綺麗にすることを心がければよいです。
また、他の方がコメントされてるように満点を目指すのではなく合格点を目指すのが宜しいかと。
でないと長続きもしません。
時間内で終らせるのも大切で…
その為にも割り切りと合格点程度の感じで良いと思います。
何時までも続けるコツかもしれません。
清掃は綺麗になればそれが仕事の成果になります。
清掃ほど仕事の成果が直ぐに分かる仕事はありません。
それは凄い遣り甲斐にもなります。
逆に汚いままなら仕事が出来なかったことになります。
そこらはちょっと微妙かもしれませんね。
長々と述べました。
清掃は終わりがありません。
切りがないのも述べた通りです。
マメに毎日綺麗にしていれば汚れが酷くはなりません。
要領よく掃除を出来るようになるには実際に現場でどう動くかも身体で覚えるのも必要です。
そうすれば自ずから綺麗に出来るようになります。
参考になれば幸いです。
頑張ってくださいね。