家電のスマート化とwifi中継器について教えてください。ONタイマーがうまく作動せず困っています。電波が微弱だと思いwifiの中継器を設置しました。リビングから寝室のリモコン操作も寝室からリビングのリモコン操作も出来るようになったのですが、寝室で寝ている間にONタイマーでエアコン、照明を操作しようとすると反応しません。アプリ上はタイマー操作は作動したと表示されますが、リモコンが指示を受け取れていないようです。寝ている間にwifiが切り替わって親機の電波を拾っているのかなとか考えたのですが解決方法がわかりません。間取りリビング廊下寝室リビングの扉、寝室の扉2枚を挟んでいます。設置環境親機 リビング内 1m程の高さに設置中継器 寝室内 1m程の高さに設置スマートリモコン リビング、寝室各1台スマートリモコンサンワサプライ400-SSA004中継器WSR-3000AX4P-WH(apモードwbモード)wbモードで使用中です。アドバイスお願いします!

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1152938

2026-02-03 14:30

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まず考えられるのは、親機と中継機の距離・配置の問題です。



無線通信は、LANケーブルで流れてきたデータを OFDM 方式でシンボルに変換して空間に送信しています。このとき MCS(変調・符号化方式)によってシンボル密度が決まります。



親機と中継機の距離が離れていたり、扉や壁による減衰・反射(マルチパス)の影響を強く受けると、受信側では LDPC による誤り訂正ビットの割合が増加し、いわゆる MCS が下がった状態 になります。



誤り訂正で補正できている間は大きな問題にはなりませんが、

補正できない場合は 無線区間で再送要求が発生し、それでも改善しないと 上位の TCP レイヤでリトランスミッションが発生します。

この状態ではスループットや応答性が大きく低下します。



つまり、無線中継機は「親機と端末(スマートリモコン)の中間」に設置するのが基本で、

端末側に寄せすぎる配置は不安定要因になりやすいです。



もう一つ考えられるのが、Wi-Fi 6 特有の TWT(Target Wake Time)の影響です。



本機種は Wi-Fi 6 対応のため、

STA(スマートリモコン)と AP(中継機)間で省電力制御が動作している可能性があります。



例えば、



STA が NULL フレーム(Power Save フラグ付き)を送信



AP 側が「端末はスリープ中」と判断し、一定時間送信を抑制



その状態で タイマー動作により突然 L2 フレームが送信される



TWT のスケジュール外となり、フレームを正しく受信できない



といったシナリオも、理論上は考えられます。



ただし、TWT をユーザー側で無効化できない場合が多く、

またバッファロー製品の内部制御はブラックボックスのため、

これは「可能性の一つ」という位置付けになります。



現実的な対策としてできること



中継機を「親機とスマートリモコンの中間」に移動する



可能であれば

親機と中継機を有線 LAN で接続(AP モード運用)する

→ 無線中継による再送・遅延要因を根本的に排除できます



このどちらかで、タイマー動作の信頼性はかなり改善する可能性が高いです。

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