日本の南鳥島沖の水深約6,000メートルの深海には、世界の消費量に換算して約200年分で現在の年間市場価値 (2,000億〜2,200億ドル)日本円にすると(約3兆〜3.3兆円)ともいわれるレアアース資源が存在すると報じられています。このような資源について、日本では今後、国家プロジェクトとして本格的な採掘が進められる可能性はあるのでしょうか。もし実現するとすれば、どのくらいの時期になると考えられますか、詳しい方のご意見を伺いたいです。

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1274159

2026-03-24 15:50

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採掘する可能性はあります。

ただし…するとしても大分将来の話になると思います。

理由はシンプルに

発掘すると輸入するより高額になる…というのが1つ。

身も蓋もない言い方をするなら輸入する方が安く済むんです。



もう1つはレアアース採掘というのは

かなりの環境汚染とセットなので

その辺一体の土壌や水質の大規模汚染が

免れないという点です。



ですから低コストかつ極力環境汚染が発生しない

採掘技術が出てこないと

かなり採掘しづらい状況です。

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