空自のF-15戦闘機は、運用開始時から交換されていない部品はありますか?空自のF-15戦闘機は運用開始から50年位経つと聞きました。この間、消耗した部品を交換したりしてると思いますが、運用開始時から使われ続けてる部品はあると思いますか?それとも、今日までの間に部品全て取りかえのテセウスの船状態でしょうか?

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1092355

2026-01-05 11:20

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ほぼ、無い。



エンジン交換すれば、それを取り付ける箇所と、エンジンに空気を送るフレーム部は交換しないといけない。

主翼もごっそり変わっている。当然それを取り付ける本体フレームも変更される。

コクピット周りも変わってる。レーダーの取り付け方までは不明だが、レドームは変わっている。

ドロップタンク取付パターン増えた事とコンフォーマルタンクも使えるようになった為、胴体中央部の内部部品も、その周囲も変更になっている。

油圧系統の位置は一緒でも、それを使う部分は当然、消耗品。



メインフレームは複数のパーツで構成されているので、変更の無い部分は多分、交換はされていないだろうと思うが、

高G旋回や急上昇するので、負荷がかかるフレームもオーバーホールで交換されている。



そうなれば、機体完成時から一度も交換されない部分てあまり無いと思うよ。

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