よきにつけ あしきにつけど きみのかほ(顔)ほかはいかでも きみをおもへばこの短歌って長年連れ添って波乱万丈乗り越えてきた妻に死ぬ前に伝える上でおかしくないですか?

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1005489

2026-01-05 11:20

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おかしくないです。むしろ、長年連れ添った相手に向ける言葉として自然です。

「よきにつけあしきにつけ」は良い時も悪い時も、「ほかはいかでも」は他のことはどうでも、という強い言い方で、「きみの顔を思えば君のことが心から気にかかる、恋しく思う」という気持ちを述べています。若い恋の歌に限らず、苦楽を共にした伴侶への「結局いつも君を思っていた」という総まとめの一首としても通ります。

ただ、場面によっては少し古風で、気恥ずかしい感じが出るかもしれません。意味が伝わるか不安なら、「良い時も悪い時も、結局いつも君のことを思ってきた」という気持ちだと一言添えると誤解されにくいです。

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