株についての質問です。僕は今中3で授業でほんの少し株を習って自分なりに調べてみた状態なのですが、根本的な部分がよく理解できません。①株はそもそも会社が売る株の量を決めてそれが買われるところから始まる。例えば、Aという企業が100000株、1株500円、100株単位からみたいなことを決めて(相場がわからないので数値は適当です)。そして、株を買った人たちは株主と呼ばれ、配当を行っている会社では配当金を貰えたり、株主優待があったり、株を一定数以上持っている人は株主総会などで経営に口を出したりも出来る。ここまでは合っているでしょうか?②ここからがわからないのですが、Aという会社が株を新しく増やしたりしていなくても、株価は上がり下がりしますよね。それは何故なのでしょうか?株をあまり知らない母に聞いたら、会社の売上が良かったら会社の価値が上がるからと言っていたのですが、会社の価値が上がるのは少しだけわかるのですが、それが株価に直結するというのがいまいちよくわかりません。また、配当がない会社などもありますが、なぜ株の売買が行われているのでしょうか?みんな株の売買で得るお金のために株を買うのですか?わかりづらい文章ですいません。細かく教えていただけると嬉しいです!

1件の回答

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1101739

2026-03-31 04:45

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最初は、会社の資金をみんなで分担して出し合って、会社の事業を応援するだけでしたが、

株券を持つことで、配当金をもらうだけではなく、
出資者として会社の経営に関わり、社長を解任したり、会社を自分の思うままにできるという、付加価値が出てきました。

会社が大きくなり、株券に出資金以上の価値があるとわかると、「株券」を別の人にお金で売る人が出てきて、さらに進んで、株券を売り買いする「市場」ができました。(手持ちの株券を現金に変えたい人も、市場があれば簡単に売れますね)

「株券を持ってると儲かりそうだ」ということになるとより多くの人が株券を欲しがる様になり
人気のある会社は株券が欲しい人が多くて高い値段をつけても売れる様になりました。
より高く売りたい、より安く買いたい、そんな思惑で証券市場が賑わっています。

会社で働いてる人達には、自分の務める会社の株価が変動しても直接は関係ありません。

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