使わせ方次第になります。
ChatGPTと一口に言っても複数の提供形態があり、どれを使うかで扱いが変わります。
まず、ブラウザや公式アプリで使うクラウド版ChatGPTは、もともと個人利用を想定したサービスです。
そのため法律上ただちに違法になるわけではありませんが、これをそのまま不特定多数に使わせる形で提供するのは、セキュリティ面や利用規約の観点から問題になる可能性が高いです。
Codex CLIについても、基本的には個人利用を前提としたツールであり、不特定多数向けサービスとしてそのまま使わせるのは適切とは言えません。
一方で、商用・公共利用を前提として提供されているChatGPT APIを使い、専用のシステムやUIを構築して提供する形であれば、OpenAIの想定する正規の利用方法に沿っており、問題ありません。
実際にこの方法でAIサービスを提供している企業は多数あります。