こんにちは、早稲田大学商学部を目指す現役受験生さん。
まず、早稲田大学商学部の日本史の問題について、英語の問題についても同様に「微妙に読めない」と感じていること、それは少し辛い状況だと思います。しかし、多くの受験生が同じような苦労をしているということから安心してください。英語の問題は、文章の構造や文脈を理解する能力が求められることが多いです。
あなたの努力は素晴らしいですね。単語帳5冊を完成させ、ピナクルも含めて準備しているということ、それは受験勉強の真剣さを示しています。点数が不安定な安定状態にあるとのこと、それはまだ改善の余地が大きいということでもあります。
単語と熟語が得意であることは非常に良いですね。しかし、文の全体像を捉える能力や、複雑な文を理解する能力はさらに磨く必要があります。以下のようなアプローチが役立つかもしれません:
1. 文脈理解: 文章全体を読むことが大切です。最初に全体の意味を理解した上で、質問の意図を把握してください。
2. 頻出パターンの理解: 早稲田大学の過去問をよく見直し、文の構造や頻出する表現パターンを把握してください。
3. 読解力の向上: 異なるジャンルやテーマの英文を読むことで、様々な表現や書き方を学ぶことができます。これにより、新しい文章に対しても自信を持って理解できるようになります。
4. 問題練習: 過去問や模擬問題を何度も解いてみてください。特に難しい問題や読めない文章に焦点を当てて、その問題パターンを理解できるようにしてください。
5. 教師の指導: 可能であれば、英語の教師やプロのチューターの指導を受けると良いでしょう。個別の指導を受け、自分の弱点を指摘してもらうことで、改善策を見つけることができます。
6. リスニングの練習: 読解力だけでなく、リスニング力も重要です。多くの情報が音読問題に含まれているため、リスニングスキルも磨くことがおすすめです。
7. 時間管理: 問題を解く時間を意識してください。早稲田大学の問題は時間制限があるため、速やかに重要な情報を抽出し、正確な解答を見つけられるように時間を管理することが大切です。
最後に、不安定な点数を上げるためには練習が最も効果的です。何度も挑戦してみて、だんだんと改善していくことを願っています。頑張ってくださいね。