政府(警察庁)のデータの信頼性について。以前、ルールの安全性について考察するために、e-Stat(https://www.e-stat.go.jp)から交通事故の発生場所・類型毎の件数のデータをダウンロードし、事故形態:人対車両道路形状:単路発生場所:路側帯と車道の合計で抽出して、対面と背面での事故件数や死亡事故件数を比較するグラフを作成しました。こうして作成したグラフに対し、別のネットユーザーから「企業もデータの捏造や改竄をする時代に、政府の統計データを鵜呑みにするなんて愚か」と指摘されました。こんな、捏造したところで政府に何の得も無いようなデータでも、疑ってかかるべきでしょうか?