コア分離は、仮想化技術(VBS)を利用してWindowsのカーネル(OSの中核部分)の重要なプロセスを独立したメモリ領域に隔離して、マルウェアによる不正なコードの注入や改ざんを物理的に遮断する機能です。
下記URLの動画が、漫画つきで詳しく説明してくれています。
https://youtu.be/zmMGGHdQA5Y?si=42pdX4EXM0dS_A7O
コア分離の機能をオンに出来なければ、無視するしかないですが、オンにするとマルウエアに対する耐性が格段に上がります。
私のパソコンはWindows 7からのアップグレードしたパソコンで、問題となる古いドライバーが10個ありましたが、格闘した末にすべて外してコア分離をオンに出来ました。