Windowsデバイスセキュリティのコア分離のメモリ整合性はオフのままで大丈夫でしょうか?既に同じような質問があるのですが、Windows10からWindows11にアップグレード後、Windowsセキュリティに!マークが表示されました。デバイスセキュリティの欄に「ローカルデバイスの機関の保護がオフになっています。デバイスが脆弱である可能性があります。」とあり、設定に移動を押すと、コア分離のメモリ整合性がオフであるための!マークのようです。(どうやらWindows11にしたことで表示されるようになりました。)メモリ整合性のQ \u0026amp;Aを見ても、オンにすると一部デバイスが使えなくなったり、アプリで不具合が起きるとの記載がありますが、オフのままで良いのかわかりません。とりあえずセキュリティの!マークを消したいので無視を選択しても問題ないのでしょうか?無視を選択した後からでもメモリ整合はオンにできるのでしょうか?

Windows

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1183227

2026-01-30 13:10

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​コア分離は、仮想化技術(VBS)を利用してWindowsのカーネル(OSの中核部分)の重要なプロセスを独立したメモリ領域に隔離して、マルウェアによる不正なコードの注入や改ざんを物理的に遮断する機能です。

下記URLの動画が、漫画つきで詳しく説明してくれています。

https://youtu.be/zmMGGHdQA5Y?si=42pdX4EXM0dS_A7O

コア分離の機能をオンに出来なければ、無視するしかないですが、オンにするとマルウエアに対する耐性が格段に上がります。

私のパソコンはWindows 7からのアップグレードしたパソコンで、問題となる古いドライバーが10個ありましたが、格闘した末にすべて外してコア分離をオンに出来ました。

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