だいぶ細身な気がしますね。
タンパク質を運動の後に取ると、がっしりした体系になります。
そうすると、力強いボールを打つことが可能になります。
7Sということは後衛ですね。
後衛はストロークが非常に重要です。
綺麗に縦回転がかけられるかが大切だと考えています。
硬式用語に「ワイパー」というのがありますが、それを参考にしてみても良いかもしれません。
そうすることで、きれいな縦回転を掛けることができます。
やり過ぎるとテニス肘になるのでご注意を。
また、それだけでは強いボールを打つことはできません。
クローズスタンスからオープンスタンスに開きながらストロークすることが、力強いボールを打つ一番の方法です。
つまり、体が回るのですが、体が回って、少し遅れて腕が回るというイメージです。そうすることで、ボールに力が伝わります。